raxvion
Risk Management for Businesses

私たちの使命

raxvionは、事業継続性と企業価値を守るために、リスクの早期発見と実行可能な統制の定着を支援します。弊社は単なる診断に留まらず、現場で実行可能な防止策と統制フレームワークを設計・導入します。企業の意思決定に必要な情報を適切に可視化し、経営層と現場が同じ判断基準で動けるようにすることを最重要としています。予防策を優先し、被害を未然に抑えることで、長期的な信頼とコスト削減に貢献します。

リスク評価の議論をするチームのイメージ

価値観と方針

弊社は「予防」「実行可能性」「透明性」の三つを軸にサービスを提供します。予防を最優先する設計により、リスク発生の確率そのものを低下させます。実行可能性を重視するため、導入する統制策は現場の負荷を考慮した上で効果を最大化します。透明性は経営層・内部監査・現場の間で共通の理解を作るために不可欠です。すべての施策は測定可能な指標に紐付け、効果の検証と継続的改善を前提に運用します。こうした価値観に基づき、組織全体のリスク耐性を段階的に高めていきます。

専門チーム

リスク評価、監査、システム運用、法務の実務経験を有する専門家がプロジェクトを主導します。

実務重視の手法

机上の理論だけでなく、現場運用に定着する仕組みを重視して設計します。

継続的改善

KPIとレビューサイクルで改善の効果を可視化し、変化する環境に適応します。

チームと専門領域

raxvionのチームは、企業リスク管理の実務経験を持つコンサルタント、内部監査の元監査役、サイバーセキュリティ専門家、法務アドバイザー、業務改革のコーチングを行うメンバーで構成されています。各メンバーは業界知見を持ち、製造、小売、金融、ITなど多様な業界での導入実績があります。プロジェクトは少人数のチームで柔軟に運用し、クライアントの業務に密着して改善を進めます。教育・トレーニングも重視し、内部担い手の能力向上を伴走することで、外部依存にならない持続可能な体制構築を目指します。

次のステップ

まずは簡易診断で現状の主要リスクを可視化します。診断結果に基づき、短期の優先統制策を提示し、並行して中長期の体制設計を行います。組織への定着を重視するため、導入段階での教育計画と定期的なレビューをセットで提供します。下記ボタンからお問い合わせください。迅速に初回ヒアリングの日程を調整します。